現在発売中の『 イラストノート NO.26 』の「TIS BREAK」のコーナーで
佐々木悟郎さんとの対談が掲載されております。
佐々木悟郎さんは私が学生時代からお世話になっている方なので
こうして対談してそれが紙面に載るというのは
感慨深いものがありました。
ご興味がある方は、ぜひ手に取ってみてください。
2013/04/24
2013/04/23
『 イラストレーションファイル 2013 』
『イラストレーションファイル 2013』に
作品が掲載されています。
イラストレーションファイルは毎年発売されている
イラストレーターのお仕事ファイルです。
私は上下巻の、上巻357ページに作品が掲載されております。
ぜひ、ご覧ください。
2013/03/26
『 渡り 』
桜がもうすぐ満開です。
毎年見ているはずなのに、見るたびに
桜の花の持つ不思議な危うさと圧倒的なうつくしさに驚きます。
桜を見ると必ず思い出す言葉があります。
「 死こそ常態 生はいとしき蜃気楼 」
茨木のり子さんのさくらを詠んだ詩の一節です。
満開の桜の下を歩いているとその言葉が自然と浮かんできて
その意味をひたひたと感じられるのです。
2013/02/12
『 二人 』
先日、デパートに行ったら春物の色鮮やかな服が
たくさん飾られていて、見ていてうきうきしてきました。
冬の間は暗いトーンの服が多いですが
春になると明るい色が一気にあふれ、なんだか嬉しくなります。
絵も同じです。
寒い間はなぜか自然と落ち着いたトーンや
渋い感じの色を好んで使ってしまいます。
描くモチーフもセーターや手袋など季節感のあるもの、
淋しい感じのする静かな風景や人物に自然となります。
でも、春がもうすぐやって来るのを感じて
私も久しぶりにピンクや水色、黄色、明るい緑などで
絵を描きたくなってきました。
不思議ですね。
自分が思う以上に周りの環境に左右されているのだな
と思います。
2013/01/28
『 夜のサーカス小屋 』
月夜、で思い出すのはあの日のモンゴルでの夜。
どこまでも続く草原を、
灯りのともるテントから遠ざかるようにどんどん歩いた。
真っ暗闇を味わいたくて。
でもテントはもう見えないくらいに離れたのにまだ辺りは明るい。
不思議に思っていると、それは月明かりだった。
月の光があんなにも明るいことを初めて知って
私は本当にびっくりしたのだ。
それ以来、わたしは月をずっと好きになった。
2013/01/13
『 帰る場所 』
2013年が始まりました。
あけましておめでとうございます。
今年も新しい事にどんどんチャレンジしていき
魅力的な絵をたくさん描いていきたいと思っています。
中学生のころ、初めてイラストレーターという
仕事があるという事を知り
大人になったら私も絵を描いて暮らしていきたいと
漠然と夢見ていました。
そして大人になって
家で机に向かって仕事をしている時に
ああ、私はいつか夢見ていた場所に来る事ができたんだなぁと
ふとその事実に驚くことがあります。
そして、今私の置かれている場所に心から感謝することができます。
仕事ができるって嬉しい。
そんな大人になれて良かったと思います。
2012/12/20
『 もうすぐクリスマス 』
もうすぐクリスマスです。
先日、大そうじをしていたら何年か前にクリスマス用の
シールを作った時に描いたイラストが出てきました。
色鉛筆で描いてあります。
クリスマスの雰囲気は好きです。
大そうじも好きです。
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