月夜、で思い出すのはあの日のモンゴルでの夜。
どこまでも続く草原を、
灯りのともるテントから遠ざかるようにどんどん歩いた。
真っ暗闇を味わいたくて。
でもテントはもう見えないくらいに離れたのにまだ辺りは明るい。
不思議に思っていると、それは月明かりだった。
月の光があんなにも明るいことを初めて知って
私は本当にびっくりしたのだ。
それ以来、わたしは月をずっと好きになった。
2013年が始まりました。
あけましておめでとうございます。
今年も新しい事にどんどんチャレンジしていき
魅力的な絵をたくさん描いていきたいと思っています。
中学生のころ、初めてイラストレーターという
仕事があるという事を知り
大人になったら私も絵を描いて暮らしていきたいと
漠然と夢見ていました。
そして大人になって
家で机に向かって仕事をしている時に
ああ、私はいつか夢見ていた場所に来る事ができたんだなぁと
ふとその事実に驚くことがあります。
そして、今私の置かれている場所に心から感謝することができます。
仕事ができるって嬉しい。
そんな大人になれて良かったと思います。
もうすぐクリスマスです。
先日、大そうじをしていたら何年か前にクリスマス用の
シールを作った時に描いたイラストが出てきました。
色鉛筆で描いてあります。
クリスマスの雰囲気は好きです。
大そうじも好きです。
日に日に冬らしくなってきました。
こんな寒い日には温かい手袋があれば心づよいですよね。
11月になりました。
今の季節がわたしは好きです。
11月は誕生月というのもあるし、
これから年末にかけての雰囲気がとても好きなのです。
だからなんだかそわそわします。
楽しいことがたくさん待ち受けていることが分かっていて
その予感に胸の中が落ち着かない感じ。
冬がやってくる。
雪はまだまだ先でしょうか。
先日、私の妹の結婚式に参加しました。
とてもいい式で、楽しく温かい雰囲気に包まれていました。
家族が結婚するというのは初めてのことでしたが
成長して嫁いで行く妹の姿をみるというのは
姉としてとても嬉しくもあり、少し淋しくもあり・・。
でも心から良かったと思うし、
この先良い事がたくさん待ち受けてくれているといいなと
願うばかりです。
妹のウェルカムボードはもちろん私が担当しました。
3種類描いてその中から選んでもらうつもりでしたが、
結局3枚とも飾ってくれていました。
大事な妹の結婚式会場に自分の描いた絵が飾られ
お客様達を迎えているというのは
なかなか嬉しいものでした。
このたび『 welcomeboardgallery 』という
ウェルカムボードのオーダーをお受けする
ショップをオープンいたしました。
これまで友人のウェディング用にいくつか描かせてもらっていたのですが
なかなか好評でしたので、
これからウェディングを迎える方々にもぜひ手に取ってもらいたいと思い
始める事にいたしました。
ウェルカムボードというと似顔絵やミラーに名前を入れたものなど
よく見かけますが、あまりいいなと思えませんでした。
なかなか本当に素敵なものが見つからなくて
それならば自分がいいと思えるものを作ろうと考えました。
大切なウェディングにふさわしいものになるよう
一点一点心をこめて描きました。
結婚されるご友人やご家族へのプレゼントに。
もちろん自分自身のウェディングのために。
ぜひ一度サイトをのぞいてみてください。
『 welcomeboardgallery 』ホームページ