だんだん秋の気配が感じられるようになってきました。
コーヒーもなんだかいつもよりおいしく感じます。
今日は吉祥寺にある武蔵野市立吉祥寺美術館へ
『南 桂子展 』を見に行ってきました。
南桂子さんの繊細でいて物語性のある
美しい版画が大好きです。
今回も心いくまでその世界を楽しんできました。
いい作品を見ると不思議と勇気がもらえます。
自分が描きたいものを偽らずに正直に心をこめて描く。
それを続けていく。
そうしていたら私も南桂子さんのような
素敵な絵をかけるようになるでしょうか。
そう願いたいです。
梅雨空が広がっています。
涼しいのはいいのですがなんだか天気のせいで
気分もぱっとしません。
八百屋さんにでかけると青々としたきれいな
緑色の青梅がありました。
そこで今年も梅酒をつくる事にしました。
一緒に梅シロップも。
暑くなったらソーダで割って飲むつもりです。
ちょっとした楽しみができました。
本の中のとってもおいしそうなお菓子。
その写真を見ながら想像はどんどん膨らむ。
クリームはこってりなめらかで
チェリーの甘酸っぱさがそれにぴったりと合う。
タルト生地はバターの風味がたっぷりして
フォークをいれるとざくっと切れるに違いない。
食べられないからこそ甘美で
おいしさはますます膨らんでいくばかり。
私もほかの女性にもれず甘いものが好きです。
最近は自分で簡単なものなら作ります。
今の時期ならプリンや杏仁豆腐やパンケーキ。
先日、鎌倉に行ってきました。
散歩しながらいろんなものを買って食べ歩く。
なぜあんなに楽しくておいしく感じるのでしょうか。
最近、日比野克彦さんの『 A Collection of the Work of Katsuhiko HIBINO』
という作品集を手に入れて毎日眺めています。
初版が1983年で私が生まれた年です。
それにもかかわらず中の作品たちは
とてもいきいきとしています。
日比野さんは私と同じ岐阜県の出身です。
同じ故郷の方がこんなにも素敵な作品を作って
活躍されているというのはとても嬉しい事です。
作品集の内容はダンボールを使った作品たちです。
とても楽しげで子供のように無邪気で夢があります。
それはとてもすばらしい力だと思います。
良い一冊に出会えて良かったです。
今日は雨で蒸し暑い一日でした。
久しぶりにモンゴルの旅行で知り合った友人に
会いに行きました。
あの旅行から4年以上経ちますが今でも時々会っては
近況を報告したりおしゃべりしたり
楽しい付き合いがつづいています。
彼女は屋久島に数年間移住する決心をし、
夏からそこへ旅立ちます。
どうか良い出会いがありますうにと願うばかりです。
少し前になりますがニューヨークに行ってきました。
まだ春になったばかりのNYは寒くて
それでも毎日ひたすら街を歩いていろいろなものを
自分の目で見て感じてきました。
特にすばらしかったのは美術館とギャラリー。
嬉しくなるくらい素敵な作品を毎日たくさんみて
本当に刺激を受け、エネルギーをもらい、
作りだすこと、表現することの喜びを感じさせてくれました。
すばらしい作品をみると生きていて良かった、
この世界も捨てたものじゃないと大げさですが思います。